Monday May 31, 2010 at 10:15
“昨日、香港で面白い技術移転への取り組みに遭遇することができました。
その会社とは「株式会社納棺協会」社です。
http://www.noukan.jp
この会社、皆さんの記憶にも新しいかと思いますが、あの映画「おくりびと」のモデルになった会社です。
この会社の木村社長とお会いさせていただき、お話をさせていただきました。木村社長、映画の撮影では、技術指導も手掛けられています。なんと今は舞台化されるので、こちらでも技術指導中とか。
木村社長いわく、「日本の質の高い葬儀サービスの技術をアジアに展開し続けて行きたい」とのこと。すでに台湾では実績もお持ちで、いよいよ中国への取り組みなども検討されているようです。中国の葬儀の質を日本の技術移転で向上させて行こうというものです。
「日本のサービスの技術移転」
これからのひとつのキーワードになりそうですね。
日本を訪れる多くの外国の方が、日本人のホスピタリティーに感動をする、という話はよく聞きますが、これは素晴らしい日本の価値ですね。
某米国のファーストフードチェーンが「スマイルゼロ円」をうたわなければいけないようなケースと対照的立場にあるものが、日本のサービス産業といえるかもしれません。”
—
【経済】日本の技術移転 » 中国ビジネス速報 (via tyamamotowebark) (via amiens2009)
日本の葬儀費用が世界でダントツ高いという記事を読んだことがあるような気が・・・
This post was reblogged from amiens international.